厚生労働省「平成28年度障害者の芸術活動支援モデル事業」

創作活動を行う際のサポーターの人材育成プログラム
創作に関する研修会|2016.10.03

障害のある方々の創作活動に関する研修セミナーの [創作活動支援 研修会]


創作活動を行う際のサポーターの人材育成プログラム

を開催いたします!

【日 時】2016年11月27日(日)10:00~16:50(9:30受付開始/途中参加・退席可)
【定 員】100名(参加費無料・要予約)

 

<プログラム> 
研修1
10:00~11:00  [入門編①-講演-]
障害のある人への創作支援とは
~障害とは何か サポートする上で知っておきたいこと~
研修内容:障害特性の理解、サポートする際に必要な視点や方法について
講師:西原 雄次郎(ルーテル学院大学 総合人間学部 教授)

研修2
11:10~12:10  [入門編②-講演-]
障害のある方々の表現をサポートする際に求められる視点
研修内容:障害のある方々の表現活動の捉え方や支援方法について
講師:生井 亮司(武蔵野大学 教育学部 児童教育学科 准教授 博士「美術」)

研修3
13:10~14:10  [応用編-講演-]
ぱんげあレシピ
~自由な創作空間とは アトリエぱんげあの12年間を振り返る~
研修内容:絵を描くこと、造形物を作ること、文字を書くことなど、人が表現活動を行う場所の展開について
講師:小林 瑞恵(社会福祉法人愛成会 アトリエpangaea(ぱんげあ) 主宰)
        
研修4
14:20~15:40  [実践編-パネルディスカッション-]
多様な作品発信のカタチ ~これまでの取り組みとその背景について~
研修内容:障害者福祉施設や団体の芸術活動発信の取り組みを紹介
パネリスト:松嵜 ゆかり(アール・ブリュット立川実行委員会 実行委員長)
嘉納 礼奈(アーツ千代田3331 ポコラート事務局 プログラム・コーディネーター、ポコラート担当)
中山 文子(品川区 福祉部 障害者福祉課)
コーディネーター:小川 由香里(社会福祉法人愛成会 法人企画事業部 事業推進課長)

研修5
15:50~16:50  [創造編-講演-]
価値観が揺るぐ時
研修内容:障害の有無に関わらず、人々の表現をどのように捉え、実践し、発信していくか、その可能性と意義を見つめる
講師:小川 希(Art Center Ongoing 代表)

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会場 中野区医師会館 3階会議室
  〒164-0001 東京都中野区中野2丁目27−17
  ※JR中央線・営団地下鉄東西線 中野駅下車 南口より徒歩3分

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<申し込み方法>
メール・FAX・当ホームページお問い合わせにてお申し込みください
◆ メール kikaku@aisei.or.jp
◆ FAX 03-3387-0820

件名を「創作活動支援研修会参加希望」とし、以下を明記の上、お送りください
①参加希望イベント名 ②代表者氏名(フリガナ) ③所属 ④住所 ⑤電話番号
⑥メールアドレス ⑦参加人数

◆ 締切
 開催日の2日前の午後5時まで
  各回とも申し込み先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます
  参加ご希望の方はお早めにお申し込みください

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主催:社会福祉法人愛成会
助成:厚生労働省「平成28年度 障害者の芸術活動支援モデル事業」
後援:一般社団法人 中野区医師会